橋本関雪筆 「玄猿」 木版画 掛軸 ◇【骨董品】 神戸の人 竹内栖鳳門下 東京藝術大学美術館所蔵作品 限定木版画:RAKUZA - 01aa9

2019-11-12
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橋本関雪筆 「玄猿」 木版画 掛軸 ◇【骨董品】 神戸の人 竹内栖鳳門下 東京藝術大学美術館所蔵作品 限定木版画
製品仕様
商品名橋本関雪筆 「玄猿」 木版画 掛軸 ◇【骨董品】 神戸の人 竹内栖鳳門下 東京藝術大学美術館所蔵作品 限定木版画
寸法縦135.5cm 幅66cm
本紙 縦41cm 幅47.3cm
材質多色摺り木版画 美濃焼軸先 歡榮堂版元
時代現代
付属品共箱・たとう箱
一点のみ
状態完品
ご注意事項・ モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。ご了承ください。
・ 骨董品でございます。年代相応の時代の汚れ・擦れ等はご了承ください。
・ その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご質問下さい。
作家略歴
橋本関雪  はしもと かんせつ

1883−1945(明治16−昭和20)
日本画家

橋本関雪は神戸市に生まれました。関雪の父・海関は著名な漢学者でした。関雪もまた、若い頃から漢学に精通していたと伝えられています。
12歳で四条派の画家・片岡公曠に入門し、第四回内国勧業博覧会で若くして頭角を現しました。20歳で竹内栖鳳の門下生をなります。文展や帝展で数々の賞を受賞しました。また昭和初頭からパリやドイツ、ニューヨークの展覧会に出品しています。文部省や宮内庁、フランス政府に作品を買い上げされています。
特に、静粛な空間に佇む動物たちを能く描きました。凛としたまなざし、繊細な毛並の表現など、関雪独自の表現を確立しました。


みどころ昭和8年の帝展に出品された「玄猿」は、文部省買い上げとなった作品です。現在は東京藝術大学美術館に所蔵されています。その名作を限定木版画で再現した掛軸です。 機械印刷では表現できない、木版画独特のぬくもりのある仕上がりとなっています。ご自宅にて関雪の名作をお気軽にご鑑賞いただけます。 
限定300部の内9番。 
参考領布価格241,500円(税込)。